営業車両ラッピングの費用対効果

広告といえば真っ先に思い浮かぶのは、テレビやラジオ・新聞雑誌の紙面広告など人それぞれですが、無関心な人に情報を届け出も無駄なので、いかに効率的に自社の潜在需要を掘り起こすかがカギになります。

人の興味を引き付けるには目や耳のどこから入るのが一番いいか、答えは簡単でないですが、耳から入る情報は入りやすくても近くの人全員に有無を言わせず届くので、うるさい・耳障りといったネガティブな反響を得てしまう可能性もあります。一方目から入る情報は、だれの目にも入っていたとしても興味を持った人だけが目をとめるので、音声に比べてネガティブな反響を受けるリスクはありません。

一見派手で広告効果が高そうなテレビでは、全国ネットで放送しても回数に制限があるためとどく人の数は限られているし、遠方の人は客になってくれる可能性が低く、放映料に対する費用対効果は疑問符が付きます。その点、自社の行動範囲の中を反復して移動する営業車両のラッピングは、初期投資だけで維持費がかかりません。

ラッピング広告を施した営業車両は、営業の外回りなどで移動しているだけで広告という別の役割を同時に果たしているのでむしろ費用削減の効果があります。ラッピングした営業車両が社外で活動するときは、自社の看板を背負っていると思って、交通ルールはもちろん、マナーやモラルに反した運転・駐車をしても自社の評判を落とすことになるので、注意をして運転することが大切です。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *