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浅草スイーツきびだんご

浅草寺と雷門の間にある浅草の仲見世通り。ここに並んでいるお土産屋さんなどのお店を見るのは心踊るものです。こちらには江戸時代にあったきびだんごを作り方も味も再現しているお店があります。きびだんごと言えば岡山が有名ですが、こちらは小さめのサイズで甘みとほんのりするしょっぱさがあり、たっぷりきな粉がかかっています。

浅草の和テイストにも合うスイーツで、小腹がすいたときにお手軽価格で(1串4つのきびだんごが5串で330円)、舌からも浅草を堪能できます。下町娘の衣装で店員さんが実演販売しているので、温かくやわらかでモチモチしていて、甘党でない方でもおいしく召し上がれます。祝祭日には行列が出来ていることが多いですが、回転が良いのでそれほど待ちません。暑い夏には冷やし抹茶と一緒にいただくのも、さっぱりします。

仲見世通りは食べ歩きが禁止されているので、お店の横にある飲食スペースでいただくなどのマナーを守りましょう。ここのスペースは混むこともありますが、仲見世通りを見渡すことができます。また、お家で召し上がりたいと思う方には、お土産もあります。柔らかな色合いのかわいいウサギの箱に入ってます(10本入で600円)。

お団子とたっぷりのきな粉は別の袋に入っていて、作り方が書いてあるメモもあります。冷蔵で2日、冷凍なら1ヶ月もつので、後日に浅草の思い出の写真を見ながら家庭できびだんごをいただくのも楽しみが増えます。

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